2019 年間279日、世界の祝祭日カレンダー 世界の休みを、あなたの休みに。

ダウンロードに関する規定

「働き方改革」が問われる中、博報堂行動デザイン研究所は、企業で働く生活者がより有給休暇を取得しやすくなるための具体的な行動デザインとして、気軽な短期休暇の取得を動機づける「世界の祝祭日カレンダー2019」を制作いたしました。
この趣旨にご賛同いただいた企業・個人の皆様には、本カレンダーのデザインデータを無償でご提供させていただきます。当ホームページから自由にダウンロードいただき、適宜出力してご活用ください。

注:本カレンダーは、日本貿易振興機構(ジェトロ)ホームページ「世界の祝祭日」ページ(https://www.jetro.go.jp/world/holiday.html)をもとに当研究所が作成。ただし、変更される場合がありますので、各国政府のホームページ等での確認をお勧めします。また、本カレンダーを利用したことで発生したトラブルや損害について、ジェトロおよび当研究所は一切責任を負いませんので予めご了承ください。なお、祝祭日の地域とイラストの万国旗は対応していません。

  • ・万国旗の配列はアルファベット順です。またスペースの関係で全ての国旗を掲載することは難しいため、2019年在任の国連安全保障理事会理事国(常任・非常任)15カ国の国旗に日本を加えた16カ国の国旗を掲載しました。
  • ・小型カレンダーとしての視認性・実用性を損なわないことを最優先し、同一日に複数地域の祝祭日が存在している場合は、国・宗教に関わらず全ての祝祭日に同様の敬意を払いつつ、以下のルールに沿って一つの祝祭日を採択しています。
    • ①日本の祝日を優先する。
    • ②上記「世界の祝祭日」ページに記載の日本語名の文字数が短い方を優先する(「・」は文字数に数えない)。
    • ③文字数ルールの例外として、1)振替休日より祝祭日当日を優先する。2)固有名称のある方を「国民の祝日」、「国祭日」など一般的なものより優先する。3)数日間にわたる祝祭日(前夜祭や翌日祭などを含む)より、当日限りの祝祭日を優先する。
    • ④文字数が同一の場合は、カタカナより漢字平仮名表記を優先する(例:「○○の日」>「○○デー」など)。さらに文字数が同一の場合は、同ページに記載の国名(日本語表記)が短い方を優先する。国名でも文字数に差がない場合は、その前日までに採択された祝祭日が少ない国のものを優先する。
    • ⑤それぞれ数日間にわたる祝祭日同士が重なっている日については、その前後で採択される日数が少ない方を優先する。
    • ※結果として採択される祝祭日が特定の国や宗教に偏る場合もあります。
  • ・地域名は原則として上記「世界の祝祭日」ページに記載された国名表示とし、国内の一部地域のみで祝祭日となっているものもその国の祝祭日として記載しています。但し、複数地域で同じ名称や内容の祝祭日が存在する場合は、二カ国なら併記、三カ国以上は「○○教各国」「○○(地域)各国」などとまとめて略記しました。
  • ・本カレンダーに関するお問い合わせは、右上の「お問い合わせ」から博報堂行動デザイン研究所までお願いします。
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